新しい薬物依存?10代で広まる咳止めの乱用

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せき止め乱用、10代で急増 厚労省の薬物依存調査
2018年に薬物依存などで全国の精神科で治療を受けた10代患者の4割以上が、せき止め薬や風邪薬などの市販薬を乱用していたことが厚生労働省研究班の実態調査で分かった。14年の調査では1人もおらず、近年

最近多いんですってねぇ、薬物乱用。
ついこの間も、日本国内で大麻の所持で捕まった人が年々増えているというニュースがありましたよね。
大麻を薬物とするかどうかは少し疑問が残るところではありますが、それはひとまず置いといて、上の記事によると、2018年に薬物依存で治療を受けた10代患者の4割以上が、咳止めや風邪薬の市販薬を乱用していたそうです。
と言うのも、一部の咳止めは成分に禁止薬物の覚醒剤やモルヒネに近い成分も入っているそうで、用法用量を守らずに使えば本物のドラッグに近い効果を得られるのだそうです。
市販の風邪薬なんてこの上なく身近な物ですら、ドラッグになりうるって何か怖いですよね。ですので、薬を飲むときは用法容量を正しく守ることが大事ってことですね。

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