ホロコースト否定は表現の自由ではない

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ホロコースト否定、表現の自由でない=欧州人権裁が判断:時事ドットコム
【ストラスブールAFP時事】ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を否定する発言で有罪となったドイツのネオナチ政治家が、表現の自由が侵害されたなどと訴えた裁判で、欧州人権裁判所(フランス・ストラスブール)は3日、ホロコースト否定は表現の自由ではないとして訴えを棄却した。 この政治家はドイツの地方議会議員だった極右政党、ドイツ国...

先日、ドイツのネオナチ政治家が「ホロコースト(ユダヤ人虐殺)は無かったんだ」と発言し、有罪判決になったことに対し、表現の自由が侵害されたとして訴えたそうです。
それに対して欧州人権裁判所は「ホロコーストの否定は表現の自由ではない」として訴えを棄却したそうです。
まぁ、当たり前の結果と言えばそうなんですが、確かに事実の否定が表現の自由で保護されちゃ収集がつかないですよね。誰がどう見たって「ホロコーストは存在した」が歴史的な事実なんですから。
仮にこの男が言っていた事が、「ホロコーストは素晴らしい!」とかだったら、これはもういわゆる認識の違い(最もそんな事いう人は居ないでしょうけど)なので、これを有罪にするのは言論の弾圧にあたるでしょうが、事実否定と認識の違いは明確に違うので、今回の件が正しく裁かれてよかったと思います。

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