ビンラディンの息子が殺された件について思うこと

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ビンラディン容疑者の息子を殺害 トランプ大統領が発表 | 共同通信
【ワシントン共同】トランプ米大統領は14日、国際テロ組織アルカイダ指導者の故ウサマ・ビンラディン容疑...

先日アルカイダの指導者であるウサマ・ビンラディンの息子、ハザム・ビンラディンが殺害されたそうです。
ただ、詳細はまだ非公開との事。
アメリカ側の言い分としては「アルカイダの象徴、指導能力を奪った。今後のテロ活動を大きく弱めるだろう」との事ですが、どうも僕はそんな風には思えないんですよね。
と言うのも、テロ活動って指導者がやれと言うからやる物じゃなくて、みんな何かしら不満が有って(それは信条、政治、宗教等いろんな要因であり得るけど)、その結果過激な解決手段?抵抗手段?としてテロをしてるんだと思うんですよね。
指導者を失った事で、若干の路線変更や混乱はあり得るのですが、こういう時の為に後継者とかも居るでしょうし、組織内の参謀的役割の人もまだ生きてるだろうし、さらに言えば結局彼らをテロにまでけしかけた背景というのは未だ解決されていないと思うので、今後の彼らのテロ活動を弱めるだなんて気休めに言ったとしか思えないですね。



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