普段あまり気にしない日本の闇?外国人搾取?

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技能実習とは名ばかりで低賃金労働だけを求められる 技能実習生の絶望 (2019年9月22日掲載) - ライブドアニュース
外国人技能実習生を巡る過酷な現実を、NEWSポストセブンが伝えている。技能実習とは名ばかりで低賃金労働だけを求められることも少なくないという。借金をして日本語などを学んでも、来日後に希望する仕事に就けないケースも

最近日本では色んな業界が人手不足に陥ってるんですってね。
その人手不足を補う為に、外国人労働者を受け入れているとこも増えているそうなんですが、違法な低賃金でもって長時間働かせるような悪徳業者も有るそうで、問題になってるらしいです。
考えてみれば、日本人ですら違法な低賃金で長時間働かせているブラック企業も多いんですから、語学が堪能でなく、経済的にも立場の弱い外国人労働者を搾取する企業が有るのも容易に想像できますよね。
こういった話をすれば「嫌なら国に帰ればいい、来たのはそいつらなんだ」っていう人もいそうですが、そうじゃないですよね。
だって違法な労働条件で外国人労働者を搾取しているのは企業で、そいつらが明らかに悪いんですから。
僕は日本は世界基準で見れば、比較的良い国だと思っていますが、ハッキリ言って汚い部分も後ろめたい部分も持っていると思います。
労働環境に関しては特にそうだと思っています。
これは外国人労働者だけの問題ではなくて、日本人を含めて今も「違法に」搾取されている労働者が考えなければいけない問題だと思います。
なので、この記事が日本の労働について考えるきっかけになれば幸いだと思っています。

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