最近流行りのpaypayについて思うこと

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PayPay「スーパーアプリ」を目指す。決済から全てをPayPayに
PayPayは13日、1周年記念記者発表会において新たなキャンペーンとともに今後の事業戦略を発表。店頭決済だけでなく、オンライン決済や金融など利用の幅を広げ、「PayPayはスーパーアプリを目指す」(PayPay中山社長)という。

最近paypayというアプリでの支払い日本で流行りつつありますよね。

今月13日にサービス開始一周年というわけで、これから店頭決済だけなく、オンライン決済や金融など利用の幅を広げ、 『スーパーアプリを目指す!』とpaypayの中山社長が発言したそうです。

そんなpaypayですが、立ち上げ一年弱にもかかわらず

・ユーザー数1250万人
・加盟店140万人
・決済回数1.4億回

これからはアプリで支払いができるようになるんだなー、凄いなー、新しいなーとお思いの方も多いと思いますが、個人的には『ようやっとか』といった気持ちの方が強いです。

と言いますのも、僕は去年中国に留学していたのですが、中国ではもう既にalipayというアプリでの支払いがメジャーになっていて、レストランの支払いから携帯料金の支払いまで何でも済ませられるんです。

逆にalipayで支払えない物の方が少ない状況です。事実僕は中国留学中に現金を持ち歩いた記憶が無いくらいですから。中国人に聞くと、この状態が大体5年くらい前から続いてるっていうんですから驚きですよね。

ですから、今回のニュースも聞いてみて、確かに一年弱という短い期間でここまでの成長というのは素晴らしい事かもしれないけど、隣の中国は既に5年前からこの支払いシステムを完成させていると考えると、やはりそもそもの出だしが遅いと感じざるを得ませんね。

ただ、それでもキャッシュレス化が進んで生活が便利になるというのは素晴らしい事なので、これからもpaypayには頑張ってほしい、応援する気持ちは有ります。



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